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Top Page › 皇室のことなど › やっぱりね。追記在ります。
2018-10-27 (Sat) 20:19

やっぱりね。追記在ります。

皇后さま効果で問い合わせ殺到 英小説「ジー〇ス」、出版社「一日で数千冊の注文が」
2018/10/23 16:32

出版社ツイッター「た、たいへんなことが...」
今回のニュースをうけ、両出版社のツイッターは早速反応。国書刊行会の方は、
「た、たいへんなことが...」
と動揺しながら大喜び。さらに、

「有史以来畏れ多くも初の積ん読の詔が発せられたジー〇スシリーズですが、在庫が少ないものもございます。お早目に」
とアピール。しかし、
「慌てたせいで『ジー〇ス』→『ジー〇ス』に大間違い!」
と、肝心の主人公の表記ミスを報告するという、おまけもついた。

文春側も負けていない。
「皇后陛下が読むのを楽しみにされているシリーズ。文春文庫で読めます」(文春文庫)
「(略)文庫2巻によりぬいた弊社版と、多数の作品をそろえた国書刊行会版となっておりますので、まずは弊社版でお試しいただき、沼に落ちたら国書版、というのが(弊社としては)あらまほしきルートかと存じます」(文藝春秋 翻訳出版部、国書刊行会にリツイート)
と、やはり鼻息は荒い。
(略)
「お言葉」の公表があったのは土曜日の20日。週が明けて月曜の22日は、朝から「電話が鳴りやまず」、書店や個人からの注文や問い合わせが殺到した。1日だけで、数千冊の注文があり、品切れの巻も出たため、早速「重版」を決めた。
たとえば1冊目の『比類なきジー〇ス』は、累計2万冊が売れるなど、人気があるロングセラーだが、さすがに2012年のシリーズ完訳から何年も経ったここ数年は、シリーズ全体で「1年で100冊から数百冊出るか出ないか」といった売れ行きだった。いかに、「1日で数千冊」の注文が大きな反響かが分かる。

・・・・・・・・・・・・・・・・

帰宅してさっき、あっという間に読めなくなった記事、探してみたら上記のことでありました。

こうなるやろなぁ・・のアブナい感じが的中したことと、この話題にワッと飛びついた善男善女(皮肉に決まってるでしょ!)の膨大なことに、脱力。

固有名詞を出すのは慎むべき、というのが、ああいう立場の方の常識になっていたのでした、どの相撲取りが贔屓か、とか。

不公平を避けるために。出来得る限り公平であるために。

あのシトのやることだから、常識も慎みも配慮もな~んも、期待してはおらん。

マクワウリ植えたいとか、読書したいとか、お体もお目目も絶好調のお元気であらしゃる。今日も今日とて、特別機仕立てて、羽田から「最後の豊かな海づくり大会出席のため高知へ出発」ですと。墓石カラーのお洋服で。

ふぁ~あ。ワタシは、その固有名詞、ここでは一部〇にて隠してみました。たいへん失礼なことと思います、が、ミジンコの抵抗。なんで日本の本やないねん。という気持ちも、あります。


絢子さんの話題も。

粛々と宮中三殿を拝し、天皇皇后にも挨拶され、順調に降嫁コースを辿っておられる高円宮家の三女、絢子女王。お幸せそうで何よりです。

この方について。降嫁=一般人となられても、今までの名誉職=前代から引き継がれた、は、今のまま続けて行かれると。

そう、決まったと。皇族の数が少ないからだそうです。高円ママのガッツポーズが見えそうですわん。

絢子さんのお相手は、まっとうな勤め人でいらして、妻の実家を当てにすることなど、初めから無さそうです。でも

絢子さんが名誉職を続けるなら、このご夫婦には、時たまの臨時収入が見込まれるということですね。慶祝 ?。

いわゆる「お車代」。

どこやらの誰やらも、羨んでいるか、しめた、なんぞと未だに「マイ彼女イズぷりんせす」であるとて、自分のとこにもその内に税引き無しの「お車代」、降って来るよと、始めから無謀の皮算用、企んでいたりして。ウチの方がミブン上だし~、仕事だって沢山あるはずだし~、お包の内容だって期待できるよね、うんうん絶対。とか。人を利用するしか知らない〇〇だから何もわかっていない。

・・・現実的な話とは別に。

ちらりと見ただけですが、絢子さま、朝見の儀の後に皇居を車で去って行かれるときに。

宮内庁職員が大勢で、皇室から去られる女王さんを、拍手をしながらお辞儀しながら見送っておられました。皇宮警察の方々なのか、制服姿、ぱりっとした姿勢の方がたが敬礼でもって見送られました。絢子さまご自身、慣れない装束姿も堂々たる女王さんぶりでいらした。口元もきりりと。

実は涙が出ました。特別の例外は除いて、どなたの結婚にも私は、幸あれと願いたいのです。センチメンタルと.いえばそういうこと・・・


    コメントのお返事は、今日以後、ゆっくりと書かせていただきます、お待ちください、よろしく。


「有史以来畏れ多くも初の積ん読の詔が発せられたジー〇スシリーズですが、在庫が少ないものもございます。お早目に」
とアピール。しかし、
「慌てたせいで『ジー〇ス』→『ジー〇ス』に大間違い!」
と、肝心の主人公の表記ミスを報告するという、おまけもついた。


追記です。読者さんからお声いただき、やっぱり、ここの↑ センス、いいなあ、と。追記しました。あたちもはじめ、こう感じていて



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最終更新日 : 2018-10-28

つんどくのみことのり * by アルジェリマン
なんとずばりの表現でしょうか、積読の詔。
つんどくのみことのり。
つんどく~~。

「あらゆる危険から身をまもる『民間防衛』」(スイス政府編)、
これを読み直そうと本棚から引き出したド庶民であります。


* by KUON
・アルジェリマンさん

「つんどくのみことのり」、大傑作ですね。爆笑して、コメント頂きました。

一般的な出版社ではないようです。偏向的なのは別にいいけど、偏向の方向がね。これも何か「あてくしお茶目でかわいい」だけではないようです。

あ、気色悪い妖怪。

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つんどくのみことのり

なんとずばりの表現でしょうか、積読の詔。
つんどくのみことのり。
つんどく~~。

「あらゆる危険から身をまもる『民間防衛』」(スイス政府編)、
これを読み直そうと本棚から引き出したド庶民であります。

2018-10-28-07:12 * アルジェリマン [ 返信 * 編集 ]

今も夢見る 

・アルジェリマンさん

「つんどくのみことのり」、大傑作ですね。爆笑して、コメント頂きました。

一般的な出版社ではないようです。偏向的なのは別にいいけど、偏向の方向がね。これも何か「あてくしお茶目でかわいい」だけではないようです。

あ、気色悪い妖怪。
2018-10-30-21:34 * KUON [ 返信 * 編集 ]