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アラ70語る。追記しました。


佳子さんは、おそらく、もっともっと自由がほしいお方なのでしょう。

少女の頃に打ち込んでおられたフィギュア・スケート。聞くところによれば、本人の意志以外の理由で、続けられなかった。

ホントにやる気があるのか無いのか、それ以前に出来たのか?の愛子さんは、スケートリンクを借り切って、有名なコーチをつけて、みたいなことをしていた。こちらが続かなかったのは、年上の従妹さんの理由とは異なるものだったと考える。

口に出してはいけません、と制されたかどうかはしりませんが、内心、忸怩たるものがおありだったかとは、思えます。

高校生になって、佳子さんのダンスは、やはり、停められたもよう。大学のサークルも。胸の中に、いろんな思いは、溢れかえっていたと想われます。怒りや悔しさや理不尽や、もちろん、悲しい気持ちも。


とはいえど・・・いいこと、何もなかったですか?そのお立場に生まれて、お育ちになって。

我慢ばっかりさせられておいでになった?


自由が欲しければ、やり方が無いではない。寛仁さまも秋篠宮さまも、いっときは皇籍を離脱して・・一般人になって・・自由に生きたい、と望まれたが、叶わなかった。皇位継承順位に関わる男性だから。皇位に無縁の女性皇族には、男性には不可能な道があります。

ここから先は、黒い心で書きます、真面目な方は真面目に怒らないで下さい、怒ってもいいけど、ワタシに言ってこないでね。

第一のコース。黒心で書くのよ、おけー?

反対されそうでない相手を見つけて、結婚まで持って行く。結婚すれば皇籍から離れられます。絢子さんより数千万円多い一時金が出ます。結婚して数日後には支払いを受けられます。その相手とうまくやって行けるならベターですが、もう一人の身近なお方みたいに、ダメそうな相手だったら・・・一緒にいなくたって実質夫婦でなくなったって、お金返せとは言われない。言われないみたい。前述の前例がありますもんね。丸ごと全部、降嫁した女性皇族に、出されるお金です。税金とられないの。

皇族でなくなりたい、が第一希望なら、そーゆー方法もある。そんなのダマしだって? ほほほ。ダマししていない皇族が、どこにいたはりますのよ。皇籍を離脱したいためだけの結婚なんてフケツ、だって? ほほほ、世の中には、そうして始まって、以降、どんな中でもやって行ってる女(あえて女に限定)、なんぼでもいてますう。私個人は、せっかく市井の一ミジンコ、捨てて惜しいものなど無い、ならば、結婚くらいはただただ好きな相手として欲しいなあ、と、願っておりましたが。

離婚経験している元・皇族関係のお嬢ちゃんだっていてはりますよ。今上のお姉さんの、若く亡くなられた東久邇茂子さまの、娘さん。結婚して数年で破局しておられました。どこもあまり書かなかった、当時のマスコミは今とちょっと、違っていたのかも。

いったん宮家を出たら、もう戻れない。そうなったらそこで、踏ん張って、ご自分の道を目指す、とか。頑張りどころですよやっとこさ。そこからが勝負です、ちゃいますか? 舞台でもなんでも。前衛だっておけーよね、市井の一女性なら。

ちょっと何かして、褒めてもらえるってことは、無くなりましょうけどね。

・・・降嫁の際の一時金って、例の圭はそれが狙いだったとかかまびすしかったけど。順調にまっすぐ歩く道なら、値打ちのあるお金になる、きっと。清子さまはマンション買われたようですが、都内ならそれで無くなるくらいの金額ではない? 黒田さんを貶めるつもりは無いけど、清子さんがユ〇クロで、など書かれたことがあって、私は、はああ? と脱力しました。元・皇族のナントカ? 品位?? を保つためのお金、と云われて、支払われたはずのお金。ユ〇クロが悪いとは言わない、が、それはないでしょう、と。

美智子さんは「皇室は質素に」言うてると、まだ、喧伝されていた頃でした。ウソばっかりでした。

・・・荒れた結婚生活で、夫婦以外の身内が介入して来て(また例のKを無意味に想定したりしてしまいますが)ややこしくなったら、保つ金額ではない。たかられ、しぼられ、したら、どっかへ消えてしまうお金でしょう。貯められないけど、使えばあっけないお金。あてにはできない。相手次第。

皇籍を離れたいがための結婚、なら、そういったリスクもあると考えられる。自分で本気で頑張らなきゃ、になるかもしれません。

そういう道だってありますよね、清潔な、不自由の無い籠の中でぶーたれてるよりは、自分らしい道が。

何がどうなっても誰のせいにもできない道、自分でぜんぶ、責任取って行く道。

自由ってそういうものだと、アラ70のミジンコは、考えますのことよ。


第二のコース。

放っておいてくれるなら何も要りません、身の回りのモノ持って、お小遣い貯めた通帳だけ持って(ミテコさんだって、お手元金、とか言って、自分で貯めた=税金から拠出されたお金からヘソクった=お金を、いっぱい、持ってはる。清子さんのティアラは、お手元金で作ったから、とのことで、皇室に置かずに持って行かれたとも言う。公務員さんの奥さまに、なんでティアラ? どこかにしまってある?)とまあ、ばばさまのお手元ヘソクリに比すべくも無いが、そんな通帳くらいいいでしょ。〇〇内親王、とかの名義の通帳になるのか?)出て行きま~す、なら、かっこええ。

出してあげて下さい、そうなったら。それくらいでないと、望むタイプの自由の端っこにもたどり着けないですよ、きっと。

皇族が足りないなんて、言わないで下さいね、そういう場合に。どうでもいい「公務」減らせばいいだけです。

追記します。

三笠宮家の長男、故・寛仁親王が、溺愛する二人の娘さんに「いい女になれ、自由に生きろ」と言い聞かしておられたのは有名な話。私はアホか、と、冷たい思いで読んでいました。いい女云々はともかく、自由に生きろ、だと。よくもそんな無責任なことを、と。書き出すと長く成りそうなのでストップしますが、タワゴトにしか感じられなかった。

人は、自由に生きたい。自由でありたいのです。それが実は、簡単でないと私は知っています。

二十歳を過ぎて、自分で自分の道を切り拓いて行きたかった娘に、私は、自由って不自由なものだよ、いくらかの不自由を納得して、職に就いて、一日の大半を生活するための仕事の時間に捧げて、自分で自分の暮らしを支えて、そうしてやっと、自分の時間に好きなことをする、できる。そういう人が、圧倒的に多いのだ。と。話して聞かせた。我が家は周りの大人たちが自由奔放、好きなようにやって潰れてしまった家であって、娘に好きなことだけさせてやることは不可能だったし。たとえ可能でも私は、自由は自分でつかみ取るものだと言ったと思う。ホイヨ、ともらったものは、手のひらから零れてしまうんだよ、と。

皇室に生まれたお方の「自由」あるいは自由欠乏症への思いなど、私には判らない。想像することはほんの僅か、できる。

結婚に対する「自分たちの意志」には・・・それは無いだろう、と思う。思いました。各件によるのは、どんなことに対してもそうですけどね。

ごちゃごちゃ書いてしまいました。あえてどなたを貶めるつもりはありません。人は生まれる場所も親となる人をも選べない。「自由」の意味も、選べないものなのね、と、ぼやかして、終わることにします。気持ちは終わってないけど。






 
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えむな国を愛する者さんとやら

気に入らないなら読まなきゃいいのに。かまってちゃん? ここはKUONさんのブログです。寝言は他所で。寝言のせいか、日本語も少し変ですね(笑)

2018/11/04 Sun|08:33|URL|EDIT

KUONNo title

・えむな さん

お久しぶりです。お変わりなくいらっしゃいましたか。KUONの援護射撃、ありがとうございます。名前あれこれ変えてササっと来て、なんやかや、書いておられます。せっせと消します。きちんとした意見、反論なら消したりはしないと思うのですが。

正しくかどうか、キゲンよく生きておりますので「お薦め」は要らないのでございますよ(笑)。今回は、その、へたれKUONへのタダしさ推進のお方に、返事の代わりに新しい記事をアップしました。

今年六月に、出雲大社へお参拝させていただきました。そこにお住いの方がご一緒して下さり「ここから拝されるのが本当なんですよ」など教えて下さり、カエルがゲコゲコ鳴いているあたりで、拝をさせていただきました。空気が気持ち良かったです。えむなさんは、この辺りかなあ、など、ちらりと思いましたよ。

ありがとうございました、またいらして下さいね。



2018/11/04 Sun|19:48|URL|EDIT

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今も夢見る

Author:今も夢見る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

願ってはいましたが叶うとは思っていなかった、海を眺めながらの暮らし。

朝はじめてのコーヒーは、バルコニーで。

ルージュは、シャネルの赤。ずうっとそう。きっとこれからも。

・・・ちょっと、かっこよすぎる。

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